「秋詣」御朱印受付について

◎9月23日〜11月30日「秋詣季節御朱印」を授与致します。
【郵送受付に関しては10月26日(月)まで申込とします】

郵送に関しては929の御朱印ページをご覧下さい。

◎秋詣(あきもうで)

8月7日に立秋を迎え「秋の訪れ」を告げました。
秋の虫声と共に金風のさわやかな風が吹き、過ごしやすくなってきました。
9月22日は秋分の日です。当社では9月23日から「秋詣」の季節御朱印を開始致します。お参りをお待ち致します。

秋は生命の根源が獲れる新米の季節。
11月23日には全国の多くの神社で「新嘗祭(新穀感謝祭)」が行われます。

また、この時期は子どもの成長を願う「七五三詣」の季節でもあります。
大人になった私達も幼い頃は親に連れられ七五三詣りで健康や成長をお祈りしてきました。今も神様に見守れらて、今日があるのでは無いでしょうか(^_^)

2月から日本に影響を及ぼしている「新型コロナウィルス感染症」の収束(終息)にはまだまだ時間がかかりそうで、ひき続き疫病退散祈願を行います。

 

秋詣(あきもうで)御朱印の特徴

見開きの「福良天満宮」・「招霊赤猫社」の「秋詣」御朱印となります。

「福良天満宮」・「招霊赤猫社」は秋穏やかな、「秋思光色」で墨書致します。

中央上部には、色付いた紅葉。下部には五穀豊穣と感謝の実りの稲穂。

中央には、神社の鳥居と天神様の梅紋。
秋祭を知らせる「天満大自在天神」(菅原道真公の称号)・「大塚幸兵衛之命」(赤猫と呼ばれた人物の御霊」の「のぼり」が立ちます。

この季節は「七五三参拝」の時期です。子どもも大人も、初心にかえって、命あることや無病健康を神様に感謝するお参りをしましょう。

下部両脇には、赤猫様が「何か良いこと有るように」・「元気で笑顔が1番」と手招きします。

回りには、前にしか進まない「赤とんぼ」が飛び、人生前向きに進めるようにお祈りします。

今後の人生感謝と未来志向を願う祈願御朱印となります。

特典として、開運七五三千歳飴・金風ミニティッシュ進呈します。(千歳飴は数に限りが有ります)

9月29日は、「来福」(くるふく)の特別御朱印日です。