冬詣(初東風)御朱印ご案内

3月6日まで「冬詣(初まいり)季節御朱印」を授与致します。 

◎令和4年 冬詣(ふゆもうで)初東風

仕様は若干変更される場合があります。ご了承下さい。

立冬を迎え「冬の訪れ」を告げました。

しかし、まだまだ疫病の感染拡大が懸念される為、令和4年の初詣も通常とは違う新しい形の長期対応のお参りとなります。

当社では令和3年12月20日から3月6日を初詣期間と定め、「冬詣」の季節御朱印を開始致します。

異例とはなりますが、初詣の期間を長くとり「初まいり」お参りをお待ち致します。

令和3年2月から日本に影響を及ぼしている「新型コロナウィルス感染症」の収束(終息)にはもう少し時間がかかりそうで、ひき続き疫病退散祈願を行います。感染症対策を遵守の上、素敵な一年となりますようにお参り下さい。

冬詣(ふゆ)御朱印の特徴

◎見開きの「福良天満宮」・「招霊赤猫社」の「冬詣」(初東風)御朱印となります。

◎「福良天満宮」・「招霊赤猫社」は、高貴な色【紫】「神霊色」(かむみたま)で墨書致します。

◎年月日は、時の流れ、神秘に輝き明るく照す「秘流色」(ひりゅういろ)飛龍にも繋がります。

◎「初東風」とは、新年に最初に吹く風の事です。

◎中央上部には、日本の霊峰富士の御来光を仰ぎ、太陽の神(天照大神)・夜の神(月夜見尊)が両側に鎮まります。

◎中央下部には、導きの神「猿田彦の大神」の力強い舞。これからの世を良い世界へと導きます。

◎令和4年は「寅年」。正式には「壬寅」(みずのえ)「壬寅」の文字は開運の金色で墨書。

◎右下には、決断力と才知の力があるとされる「寅」が見守り、強い力で疫病を鎮め、明るい日本に、そしてネコ科は子沢山であることより子孫繁栄に導きます。

◎左下には、皆様が幸せになりますように、良縁・金運招きの「招福赤猫」。

◎早期に疫病が静まり、本来の日本が取り戻せるように願い、人々が明るく元気に笑顔で過ごせるように、神々に祈る御朱印です。

◎特典として、御朱印に役立つ、参拝記念品付です。

1月29日は、「初福」(はつふく)の特別御朱印日です。