冬詣(初まいり)御朱印ご案内

◎12月15日〜2月25日「冬詣(初まいり)季節御朱印」を授与致します。

◎現在の情勢と移動自粛を考慮して「書置」のみ郵送対応を行います。詳しくは「129初福御朱印」のページをご覧下さい。

◎冬詣(ふゆもうで)初まいり

仕様は若干変更される場合があります。ご了承下さい。

11月7日に立冬を迎え「冬の訪れ」を告げました。

しかし、今年は暖冬が続き、12月になり少しずつ本来の冬の訪れを感じるようになりました。疫病の感染拡大が懸念される為、令和3年の初詣は通常とは違う新しい形の長期対応のお参りとなります。

当社では12月15日(月の中日)から2月25日(道真公の命日)を初詣期間と定め、「冬詣」の季節御朱印を開始致します。

異例とはなりますが、初詣の期間を長くとり「初まいり」お参りをお待ち致します。

2月から日本に影響を及ぼしている「新型コロナウィルス感染症」の収束(終息)にはまだまだ時間がかかりそうで、ひき続き疫病退散祈願を行います。感染症対策を遵守の上、素敵な一年となりますようにお参り下さい。

冬詣(ふゆ)御朱印の特徴

◎見開きの「福良天満宮」・「招霊赤猫社」の「冬詣」(初まいり)御朱印となります。

◎「福良天満宮」・「招霊赤猫社」は、重厚な「書初色色」で墨書致します。

◎年月日は、寒空に積もる雪、夜も輝く「雪明色」

◎「初東風」とは、新年に最初に吹く風の事です。

◎中央上部には、伊勢神宮の天照大神様の御来光を仰ぎ、昼の神・夜の神が両側に鎮まります。(夜の守・日の守)

◎令和3年は「丑年」。正式には「辛丑」(かのとうし)「辛丑」の文字は金色で墨書。

◎右下には、菅原道真公により疫病を鎮め、明るい繁栄の日本に導いていただきたいと願い、中央下には道真公の眷属「丑」が見守ります。

◎左下には、赤猫が「アマビエ」の衣装をまとい、節分の時期も重なる為、鬼(節分)退治ならぬコロナの収束を願います。

◎疫病が静まり、本来の日本が取り戻せるように願い、人々が明るく元気に笑顔で過ごせるように、神々に祈る御朱印です。

◎特典として、金着(巾着)袋・新年仕様しおり守を進呈します。

1月29日は、「初福」(はつふく)の特別御朱印日です。