初詣のご案内

 

福良天満宮の初詣

大分県臼杵市に鎮座の城下町を見下ろす高台に鎮座する福良天満宮には午前0時太鼓が鳴り響くと毎年多くの参拝者が訪れます。
祭神は
受験合格・学業上達・厄除・人生の神 菅原道真公
病気・勝利・武芸上達・失物探出の神と知られている瑜伽神社
商売繁昌・事業繁栄・火伏防災の神 愛宕神社
福招き・商売繁昌・縁結びの社 招霊赤猫社が祀られています。
数多くの種類の授与品が揃えられている神社でもあります。

厄除け祈願受付中!!

●男 25歳・42歳・61歳●女 19歳・33歳・37歳・61歳が人生の大厄と云われます。●その前年を前厄・後年を後厄と云い、体調が変化する時期でもあるため、3年間何事にも十分気を付けて過ごさなければならない時期と云われています。●その他にも厄年表のように、生まれ持った方位厄があります。ご自身の年号が記されていれば本年は厄年となります。●厄祓いを受ければ運が開かれる云うことではありません。●厄年の過ごし方は、「思うのではなく思わされる!気が付くのではなく気が付かされる!」などのように災いや病気なく無事に過ごせるよう神様の御加護を戴き、厄が明けた年には、良き運が開かれるようにお導きを戴くための祈願であります。●誰しも何かに守られて生きています。それは神様やご先祖様です。●今後の人生が、開かれたものとなりますよう厄祓いをお受けになられることを、おすすめ致します。

厄年表

合格祈願案内

福良天満宮は「学問の神様」として名高い菅原道真公をお祀りする為、受験・学業上達には御利益が高いとされます。そのように讃えられてきた理由は、幼少の頃から聡明だった菅原道真は、持ち前の性格と手腕、知識で時の天皇に重宝されて出世の階段をのぼり、右大臣(現在でいう官房長官のような職位)にまでのぼりつめましたが、やがて政争に巻き込まれ、京から遠く離れた九州の太宰府に派遣され一生を終えました。

死後、菅原道真が「学問の神様」と言われるのは、政治的な功績・文学者、歌人としての才能が大きく、幼少の頃から才能に優れ、5歳の時に紅梅を見て詠んだとされる有名な「美しや紅の色なる梅の花阿呼が顔にもつけたくぞある」や太宰府へ旅立つ前に詠んだ「東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」など和歌や詩など優れた作品を多く残しているほか、学問でもいまでいう全国トップの大学を主席で卒業するほどの才能で、書家としても優れており空海(弘法大師)らと並ぶ才能と言われていた。これら道真の生前の功績が、長い時を経て「学問の神様」となったとされています。今でも受験生など参拝者が多いのは「道真公のように学問で立派な功績を残せますように」との願いからです。道真が生まれ育った地が京都「北野天満宮」・亡くなられた処(墓所)が太宰府天満宮とされますが、全国には12000社と言われその御利益はどこも同じであります。

正月行事案内

12月31日(大晦日) ・午後3時~ 年越大祓
・午後9時~ 除夜祭
1月1日(新年) ・午前0時~ 元旦祭
・甘酒接待(総代会)午前0時〜2時
・三輪流臼杵神楽(市浜芸能クラブ)
・各種御札御守り授与・新春干支回し
・午後2時〜 新春奉納「福杜コンサート」(Uta)
1月3日・午前11時〜 新春奉納(変面)

赤えとについて

赤えと

古来より、赤色は病除・厄除・魔除の色とされ様々に使われています。また、情熱の色・正義の色でもあります。
臼杵市には明治時代初期より「赤ねこ」という言葉が伝わります。商売に優れ、世の為人の為に活躍した臼杵商人を指す言葉です。福良天満宮は「赤ねこ」の発祥地平清水の氏神様であります。この赤色の幸運にあやかり十二支の赤い干支人形を授与しております。
赤えとは一体毎に手作りの人形のため、形・表情がそれぞれに異なります。
神社にて幸運開運の祈願を受けています。十二支全てお集め戴き、家に幸運をお運び下さい。

赤えと

授与品

福良天満宮では、数多くの願意・多種の御守りを授与しております。
1月1日~1月8日の間は、臨時巫女が対応致します。

※祈願について

1月1日~1月3日 予約無しで祈願を受け付けております。
1月4日以降は、会社などの祈願があり、出張で留守もありますので、祈願は予約をお願いします。
神社は、常時受付をしております。

詳しくは、問い合わせ下さい。
TEL.0972-63-2739 guji@fukuragu.jp